潜在意識とスピリチュアルメッセージ

MYTHODEA ミュージック・フォー・ザ・NASA・ミッション:2001 マーズ・オデッセイ
MYTHODEA ミュージック・フォー・ザ・NASA・ミッション:2001 マーズ・オデッセイ
モノリスワーク2日目。音楽ヒーリングがありました。

ヘミシンク=体外離脱というイメージがありますが
もちろん、できますがね。じゃあ、ヘミシンクなしではできないの?

って思っていました。

ヘミシンクは右耳と左耳から入ってくる音の周波数が違う、
そこで変性意識に届きやすい波長をつくって脳に送り込んでいるわけ
ですよね。なので、簡単に瞑想状態にぎゅーんともっていかれるような
感じがします。
でも、誘導瞑想や音楽ヒーリングでもじゅうぶんにはいっていけますよね。


音楽ヒーリングの際に全身に電流が流れるようなものすごい感覚が
何度も訪れました。
振動というか寝ている床からきて足から頭のほうへ
ビビビビビーって感じでした。
このときにしっかり、意識をもって多点集中できたら離脱できた
かもしれません。
肉体を休め、意識はここにあるけど向こうにもある。
この比率で離脱の時の体験が変わると聞いたことがあります。

というか音楽ヒーリングの時間に離脱のことなんて
考えていないので・・(笑)
なので、おそらく、慣れていたら波動の良い音楽といえばいいのかな、
そういう音楽でも体外離脱は十分なのかなと思えるように
なりました。

すごいなっと思ったのがヴァンゲリスのCDです。
感動的に宇宙的に美しい音楽が心を癒してくれます。
ヴァンゲリス(VANGELIS)のCDで有名なのが
MYTHDEAですね。まさに火星です。
火星といえばホルストの惑星にある火星が有名ですね。
イメージはたしかにあれに似ていますが、こちらは
シンセサイザー、合唱、ソプラノ独唱、オーケストラと
さまざまな音をうまく組み合わせて音楽を創っています。



潜在意識とスピリチュアルメッセージ

忙しい2週間だった。
モノリスワークでわかったことは
「心の傷をもった者同士」は引き合うのではないかということだった。

前世で難病に苦しみ、死んだ私は
「なんで自分だけこんなめにあわなきゃならないの」とネガティブな
思いを残し死んだ。
そのつらさ、苦しみは今の生活にはもちろん、ない。
健康に元気に毎日を送っている。

でも、私が今ついている職業柄、私に
「なんでこんな病気になったんだか・・」
「自分だけこんなつらい思いをして・・」と嘆き、悲しみ、
八つ当たりする人、怒鳴る人、泣きじゃくる人・・など
いろいろいます。

「あーこれなんだな」って思いました。
同じ傷をもっている同士、引き合う。
私は過去の自分を癒せそうなところにいます。

過去の自分を癒すこと=苦しみをもっている人の心に寄り添うこと。
ネガティブなことを考えないこと・・なんだと思います。

私が癒されることで過去の自分も癒され、私と縁があり、
かかわっている人たちを癒せるような気がしています。

だからこの仕事に就きたかったんだ・・と。
この仕事への道のりは険しかったが常に次のステップへの入り口が
みえていたのです。

乗り越えるのは大変だったけど、次、この次これ・・みたいに
みえていた、だからできたのです。

今の仕事を通して学びが十分となった日にまた次の課題が
みえてくるんだろうなって。

それまでは楽しく、明るく、たくさんの人の話を傾聴し、
癒せたらと思いました。

潜在意識とスピリチュアルメッセージ

10月3,4日にモノリスワークが終わった。
今回思ったことは、
「この人たちにまた会いたい」という気持ちだった。

いろいろなセミナーに参加し、必ずといって色々な人と交流をもち、
とくに今回、集まったのも何かの縁だから・・と話をしても
ピンとこなくて・・
じゃあ、今後もこの人たちの何かやるイベントに参加したいか?
と考えると今ひとつだった・・

今回はもう一度、会いたい人ばかりだった。
モノリスのスタッフもそうだし、ケイスケさんもそうだし。

きていたメンバーも美しい人が多く、女性が好きな私は
2日めにはみんなが昨日よりもっとキラキラとしていたのが
本当に嬉しかった。
魂が心から喜んでいる、開放されたんだなという様子を
実況中継のように2日間、他の人の変化もみることのできた
すごいワークだと思った。

こうした活動はなかなか一人だと続かない。
まして飛び乗ってはみたものの、高額な料金を払っても
ピンとこないものが多いなか、本当にすばらしいワークだった。